TAのバイトって知ってる?稼げる隠された就活便利術をご紹介!

そもそもTAって?何するの?

こんにちは、学生時代にTAのバイトをやらせていただいたpepaです。
突然ですが、皆さんTAって知っていますか?
大学生以上の方なら知っているかもしれません。
ティーチングアシスタントと言いまして、大学の講義や演習で、先生のお手伝いをするという内容です。
基本的にTAをしたい!という方は、教授に直接「なんか最近、TAとか募集してないですかねぇ…?」
と手を擦りながら言うと「〇日にあるんだけど来る?」
と誘われることが多いです。それからは私の場合メールで募集されました。

または、大学のTAはGoogle検索でも出るようなので検索しましょう。大学生の方は「TA バイト」から検索ッ!

おそらくですが愛想を出していけば誰でも雇っていただけるのではないかなと思います。(金髪とかはわからないです。)




私事になるのですが大学生向けのTAではなく、大学内で教授が「未来の科学者 育成プロジェクト」
なる企画を行った際のアシスタントをしていました。

牛の血液から染色体を抽出し観察する実験や、
コイルの周波数を変え、ピアノ線を揺らし振動を観察する実験など
その時の教授の講義によって様々な内容のTAを行いました。

なんとなくわかったと思うのですが、自分が行ったTAは
対象は未来の科学者、小学生~高校生の理系に興味のある子でした。

小学生や中学生が「ここわかんないなあ」「機械の使い方わからないなぁ」と悩んでいるところに、
「俺に任せておけ!」と言わんばかりに教えに行くという所業をしていました!!

TAのメリット!デメリット!

 

TAをやったメリット!

これはシンプルに
教授と仲良くなれる!

これにつきますね。なんでそんな50代60代の人と仲良くなっていいのか…
かつての偉人は言いました。
「人脈は金脈である」と…



考えてみてください。教授という職になる為には4年間の学位にプラスし、2年間大学院にいき博士号を取らなければいけません。さらにそこからその当時の大学教授の下につき研究をしなくてはいけません。
そこまでして得た知識が「教えてください」だけで聞けちゃうんですよ!?
リアルの知恵袋とはこのことですね。

専門知識なんていらないよと嘆いている学生いませんか?
それだけ専門的な人のもとには何が集まるか…?

ビジネスでしょ。



教授ではないですが、東進のは〇し先生をご存知ですか?
今すごい人気ですよね??「〇でしょ!?」効果もありますが、そもそもの知識量に注目されて引っ張りだこになっていますよね?
簡単に言えば教授というものはそのような感じです。
理系であれば、開発系、薬品系、情報系など様々な会社と手を組んでいます。
自分の周りだけでも教育系の慶〇義塾幼稚舎に入った同期や、ゲーム開発系の会社に入った一個上の先輩などいます。(そもそも慶〇義塾は教授からの推薦状がなければ面接さえ受けられません。)
つまり、就活に有利!!

あとは、個人的には食事を奢っていただけたのは嬉しかったですかね

TAをやったデメリット…


休日が少しだけ時間取られることですかねぇ…

まぁ、でもその分給料が学校法人から頂けるので(対高校生の場合¥950/h 対大学生の場合¥1500/h)
損した感じは個人的にはしなかったですけどねぇ…

つまりデメリットは特にない!!

驚かされるばかりの将来を担う子ども達!

これも私の体験から書かせていただくのですが、高校生以下で大学の研究に関わりたい!と思っている
子どもは在籍校の名前も見ても、「頭良ッ!」とうっかり洩れてしまう子が多かったです。

グローバル化に向けて英語の書籍を休み時間に読んでいる中学生や、そもそも英語ペラペラの女の子、
中学生なのに明らかに高校化学の内容に踏み込んでいる男の子など、驚かされる子どもが多かったですね。
(まぁ、そのような子も大学生の知識で圧倒したのですけどね)

まとめ

教授から知識を盗みたい方就活のためにコネクションつくりたい方将来を担う子どもの成長を見たい方
ぜひ、TAに応募してみてください。ノーリスクハイリターンなのでやらない理由が見当たらない!

今回は実体験をもとに話しているので、対中高生のTAバイトしか紹介できませんが、
大学院で働いている友達によると、情報系の大学生向けのTAもあるみたいです。
中にはSA(Student Assistant)と呼んでいる学校もあるみたいです。
(余談ですが、教育に意欲のある女の子は多いので同期の女の子が増えます。)