某有名大学を何年留年させても働き続けたいと思わせてくれta新聞社のバイトとは!

給料の高いバイトだとは聞いたことがあるけれど、何をやっているのかよくわからない。
噂では聞いたことがあるけど実際に求人は見たことがない。
そもそもどうやったら応募できるのかわからない。
 

実は世の中には、そんなみんなが知らないおいしいバイトがたくさんあります!


時給が高い、仕事内容が楽、人間関係が楽しい、就活に有利、など魅力の多いアルバイトは、
そもそも人がやめなかったり、空きが出ても求人を出さずに知り合いの紹介で集まってくるため、なかなか目に触れる機会が少ないかと思います。

その中でも私が様々な情報を集めて魅力を感じ、実際に3年間働いた新聞社の記者アシスタントのアルバイトについてご紹介させていただきます!

新聞配達?事務作業?記者アシスタントってなにするの?

新聞社の記者アシスタントというと、スーツを着て取材してニュースを書くんじゃないかと思っている方もいらっしゃいますよね?

でも安心してください!書くことはもちろん、パソコンに触れることもほとんどありません!

主な仕事は電話や郵便物、FAXの仕分け等々慣れれば簡単なものばかりで、手が空いてる時間にはずっと座っていることができます。
人数も一人ではなく複数人で行うので、みんな慣れてくると雑談したりテレビを見たりスマホを使ったりしていました(笑)

新聞社で記事を書く部署は出稿部と言われ、政治、社会、国際、スポーツ、文化、科学などがあります。
各部署ごとに細かな業務や勤務時間などに違いがあり、選挙やオリンピック、ワールドカップなどのイベントごとに季節で忙しさも変わります。

また、1日中ニュースに接し、記者の方たちの会話を聞き続けることができるので、時事問題にめちゃくちゃ詳しくなれるんです!

実はあまり知られていない新聞社のアルバイトの見つけ方

仕事の魅力はみなさんにお判りいただけたと思うので、どうすれば新聞社のアルバイトに応募できるのかをご紹介していきましょう。

実際に調べていただくとわかると思いますが、求人を検索してもほとんどヒットしないかと思います!
ヒットしても事務系の仕事ばかりがでてきますよね!

これはこのアルバイトが非常に人気で、人が足りているか求人を出す必要がないことを意味しています。

ただ、実際に働いて感じることは人が足りている期間などほとんどなく、常に何らかの方法で募集をしているということです。
そんな中で私が知っている応募方法を3つご紹介していきます!

一つ目は、実際に働いている人の紹介!
実際に働いているメンバーからの紹介だと、すぐに採用してもらうことができるほか、その人と同じ部署にいけばスムーズに人間関係の構築ができます。
新聞社でアルバイトしている人がそう簡単に周りにいることはないと思いますが、大学生なら知り合いに聞いてみると見つかるかもしれません!

二つ目は、大学内のアルバイト募集!
大学生の皆さんはあまり学内のアルバイト募集を見ていないかもしれませんが、実は様々な大学で出しているみたいなのでぜひ確認を!

三つ目は、ネットの求人情報です!
あれ?ネットじゃ出してないんじゃないの?と思われた方もいるかと思います。
しかし、人気のアルバイトでも一瞬だけネット求人を出す時期があるんです!
それが2,3,4月!

これはこの時期に大学四年生が卒業してしまい、どうしても人員が足りなくなってしまうために掲載されます。
人が足りてしまうとすぐに掲載されなくなりますので気になった方はお早めに!


都心に集中!新聞社の所在地とは

アルバイトを探す際に最も重要な点の一つが場所ですよね!
家に近いところがいい!学校に近いところがいい!よく遊ぶ場所がいい!など様々あると思います!

以下では新聞社の勤務地について見ていきましょう!

基本的に新聞社は全国各地に総局や支局と呼ばれる拠点を持っていますが、その中でもたくさんのアルバイトを雇っているのは、
本社と呼ばれる、東京、大阪、福岡です。

東京では朝日新聞が築地市場駅で、読売新聞、毎日新聞、日経新聞は大手町駅が東京本社です。
大阪では読売新聞、朝日新聞、毎日新聞は梅田周辺ですが、日経新聞は北浜駅が大阪本社です。
福岡では読売新聞は赤坂駅、朝日新聞、毎日新聞、日経新聞は小倉駅が西部本社です。

いずれも都心の立地でどこからでもアクセスのいい場所だといえますね!

1時間半かけて会社に通勤していた私が思うには、家が近い人はもちろんのこと、遠い人にも新聞社のアルバイトをお勧めします!!
それは、会社に泊まれば翌日すぐに都心で働くことができ、移動時間を省けるためです。

私は会社と大学が近かったので、1限の前日には必ず働いて、会社から通学していました!


週に2日で月収20万?おいしい話が盛りだくさんの新聞社のアルバイト

新聞社でのアルバイトの魅力はなんといっても楽しく稼げることです!

時給は1300円前後とものすごく高いわけではありませんが、残業手当と深夜手当が足されていき、後半の数時間は時給がなんと2000円ほど!

私は夕刊と朝刊を連続で入ることで1日に25000円ほどの給料をいただいて、週2日のアルバイトで月20万円ほど稼いでいました!
中には週4,5で働いて月収40万円稼いでいた猛者も、、、



服装や髪形もすべて自由なので、社内で短パンにサンダルで金髪でも何の問題もありません!

上で書いたように、深夜まで働く部署ではそれに見合った好待遇が!

勤務後に自宅まで車で送ってもらう制度(なんと無料!)と、社内にある宿泊施設(もちろん無料!)で泊まることができるので困ることはありません!
むしろアルバイト仲間で大浴場に入ってみんなで泊まったり、仕事を修学旅行気分で楽しむことができます(笑)

私は社会部で働いていたので、殺人事件や災害の際には忙しい部署だったのですが、その分アルバイトの人数も多く、
忙しい日の後には、社員さんと一緒に社外に飲みに連れて行ってもらうこともよくありました!

最近は長時間労働が問題視され、そもそも電車がなくなるまで働くことが許されなくなった新聞社も多いみたいです。
普段は帰ることができ、何かあって終電の時間を超えてしまっても泊まることや、車で送ってもらうことができると認識しておいてよいでしょう。

何があっても帰りたいという方もいらっしゃると思いますが、遅くまで働かなくていい部署を選べば問題ないので、
どんな方にもお勧めできるアルバイトだといえます!

ちなみに、、、就職活動でものすごく役に立ちます!



そもそも新聞社で働いていた学生がほとんどいないので、他の飲食などよくあるアルバイトをしていた学生と差別化できるため内定獲得間違いなし!!!

私自身は時事問題に詳しくなったため、ディスカッションで落ちたことがないですし、面接でも話題があるので非常に盛り上がります!

実際キツいんじゃないの?新聞社のアルバイトの実態を解説

新聞記者と働くなんて大変そうだと思っている方もいらっしゃいませんか?

実際のところ、、、最初はけっこーキツい(笑)

キツいと感じることは主に2点ありますので詳しく見ていきましょう!

1点目は時間。
新聞社は夕刊と朝刊の2つにシフトが分かれており、夕刊は午前9時から16時ごろまで、朝刊は16時ごろから23時ごろまでが一般的です。
しかし、部署によっては深夜3時ごろまで働く部署もあり、この深夜までの仕事がきつくてやめられる方はたしかにいました。
そのかわり深夜労働が多い部署には好待遇があるのですが、それは下記の「週に2日で月収20万?おいしい話が盛りだくさんの新聞社のアルバイト」でご紹介させていただきます!

2点目は忙しさ。
普段の業務ではすでに記事が出来上がっていることが多く、のんびりテレビを見ている時間が多いです。
ただし、社会部だと災害や殺人事件、国際部だとテロなど突発的な事件や事故が起きると、アルバイトも記者の方たちも社内を走り回ることになります。
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そんな状況でもやることは単純なので、冷静に対処することができれば難しいことはありません!

むしろ汗をかいた仕事後に飲むビールは最高の味でした!笑


君に決めた!新聞社で働くうえで必要な心構え

ずばり新聞社のアルバイトに向いている人は、協調性がありお金を稼ぎたいという欲を持っている人!


新聞社のアルバイトは、チームで動く仕事なので協調性が必要とされます。

記事を書くわけでもなく、みんなが未経験で入ってきてますので、知識や経験は一切不要!
実際に働いていた感想として、新聞社で将来働きたい、マスコミの勉強がしたいという思いよりも、単純にたくさん稼いでたくさん遊びたいというメンバーが多かったように思います。
もちろん記者の方と一緒に仕事ができるので、マスコミを志している方にもお勧めできますよ!

 

「一人よりもみんなで働いてたくさん稼ぎたい!」

その思いがあればおすすめです!