【北海道】旭川市のバイトの口コミ・評判まとめ

旭川市で働いていた方の口コミをまとめました

北海道の物流の拠点と言われる旭川市は、道の北側地方の産業や文化の中心都市でもあります。旭川市は観光客も多く、市を訪れる人はなんと年間500万人以上にもなるそうです。全国的に知名度が高いという証拠でしょう。

それだけに、移り住む人や近隣から通う人なども多そうです。
まずは旭川市近辺で働いたことのある方の「口コミ」をチェックしてみてください。どんな仕事があり、働き方にどういう特徴があるのかなどがわかるはずです!
※口コミ情報は随時更新予定です!

 

ベルシステム24旭川でバイトしていた方の口コミ

Q1:お店名は何ですか?

A1:ベルシステム24旭川

Q2:当時何歳でしたか?
A2:40代前半

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:時給は1000円と、北海道にしては高い方になります。

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:シフトを出す前にカレンダーが配られ、忙しい日や人手が足りない日などは色がつけられていました。色のついている日や時間帯は人を厚くしたいのでご協力お願いします、というようなことが書かれてあり、その日都合がつきそうな人は協力しているようでした。
とは言え無理強いされることは一切無く、最終的には出れる人数で回すような形で、だまっていれば基本的に希望は通るような雰囲気でした。予定が固定している学生や主婦などには都合の良い職場だと思います。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:仕事は健康食品の通信販売の受注管理業務でした。
電話がかかってきたら、渡された見本を見ながら最初の言葉を話します。そしてお客様番号か登録している電話番号を伺い、パソコンで入力すると、お客様の情報が出てきます。
これを見ながら定期便の着日変更や、一時ストップ、追加注文などを打ち込んでいきます。画面が出てくるまでの間に受注用紙に受けた時間、名前、番号、電話の内容(変更なのか取り消しなのか追加かなど。)を記入しておきます。お支払い方法の確認をしたら、ホワイトボードに書いてある着日をお客様に伝えます。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:ひたすら立て続けに電話が鳴りっぱなしだったので、忙しかったです。電話を切るとすぐに空いたことがわかり自分の電話がなるので、すぐに取らなければなりません。そのため、前に受けていた電話注文の分は受注用紙に書いている暇がありません。でも書く事になっているので、受電中に全部書いてしまわなきゃなりません。
時々なまりがきつくて聞き取れないお客様がいたり、電話もお客様番号もわからない人がいて、住所も引っ越したからわからないと言われた時は、本当に困りました。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:非常によかったです。教育係の部署は、必ずどこの職場にも存在する、ヒステリーな人が一人もいなく、落ち着いた人が多くてびっくりしました。だから私は相談した事がありませんでしたが、ちゃんと相談窓口まで社内にありました。他の部署では色々あったようですが、私のいた教育係はいい人たちばかりでした。
ただお客様との会話が全部録音されているのと、トレーニング期間は、横に座られて会話を聞かれていて、違うと横からチェックが入るので、緊張して、操られたロボットように話してしまいました。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:基本的なワード、エクセルの使用方法や、謙譲語の使い方など、時前研修でしっかり学んでから業務に入りました。
他の職場のように、ぶっつけ本番で急ぎながら仕事を覚えたり、教育係が自分の仕事の合間に片手間で教えるから、ちゃんと教えてもらえない!なんてトラブルも回避出来ました。
マニュアルが全部あるので、色んなケースに対する正しい対応策が学べて、その後の電話の受け答えや仕事の面など実生活でとても役に立ちました。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:まず、オフィスがデパートの中にあるので、地下食品売り場にあるカフェが、社員証を見せると割引になるというのがありました。
他には普通の職場と違って休憩が多いことです。ストレスがかかる仕事だからだそうです。
私の場合はお昼休憩の他に10分休憩が2回あり、最後の方はいちいち時間を記入して名札を預けるのがめんどくさくなり、お昼休憩しか取っていませんでした。仕事中にコーヒーが飲めるだけで充分なので。他にはオシャレなカフェみたいな休憩室が快適でした。

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:仕事内容は単調な作業でしたが、色々な地域から電話がかかって来るので、色んなタイプのお客様がいて楽しかったです。
一番笑ったのは、青森のおばあちゃんの方言が全く聞き取れなかった時です。その時は困り果てましたが、いいネタになりました。
中にはクレーマーや、注文しないのにただ長話をしたいだけの人などもいましたので、なんにせよ話のネタが尽きない仕事でした。
また、求人をいっぺんに募集するので同期が多く、すぐ仲良しになれました。

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:面接で聞かれたのは、週に何回入れるか、パソコンは使ったことがあるか、土日や年末年始は出れるか、旦那さんは何をやっている人か、小さい子供は風をひいた場合どこに預けるのか、何時から何時
までが都合がいいか、前の職場ではパソコンのワード、エクセルは使っていたか
などです。
あとは結構難しいけど精神的に大丈夫か、わからなかったらすぐ手をあげられるかなどでした。志望動機は、前にスポーツウェアの受注管理業務に従事していた経験があった為と答えました。

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:外見に関しては、お客様や取引先と接点が無い裏の仕事の為か、特にこれといった決まりはありませんでした。
そのため、色々な業種から転職してきた人や、外国から来た人や、足が不自由で車椅子の人、オカマの人など多彩な顔ぶれでした。
例を挙げると、真っ赤な髪の毛の人、カラフルな服にミニスカート、厚化粧のおばさん、ひらひらの服を着た人、パンクテイストの人やら仕事中でも常に自分の好きな服を着たいタイプの人もいて面白かったです。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:忙しい日に出勤協力の用紙が配られていましたが、用事のある人は無理矢理出勤させられることはありませんでした。よっぽど人手不足だと頼まれている人もいましたが、ベテランの人のみでした。
年末年始も忙しかったですが、私はバスが走っていなかったので休めました。学生があまりいないので、コンビニエンスストアのように、テスト期間や冬休み、夏休みの帰省でかわりに入ってもらうように促されたり、急に出勤することもなく、希望も通りやすかったです。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職でしたか?
A14:私はもう結婚しているので出会いは必要ありませんでしたが、年代や時間帯によりますが、人数がものすごくいるのでその気になれば出会いはいくらでもあります。休憩がたくさんあるので、その時間を利用して相手が休憩室に来る時間を把握できれば話しかけるチャンスは転がっています。相手が同じ職場にいるなら、毎日席が変わるので、隣になるチャンスもあります。その時にアプローチするのはどうでしょうか?もちろん電話がなっていない時に!

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:決して楽ではなかったです。電話が鳴らなければ暇になるんでしょうが、ひっきりなしに電話の嵐なので、ずっと手を動かしながらずっと喋りっぱなしでした。入りたての時は、マニュアルは社外に持ち出し禁止なので、その場でマニュアルを全部覚えない限りすぐには回答出来ません。マニュアルを見ながらお客様の電話の内容を書き留めて返事を選んで、商品の説明もある程度頭に入れて、訳がわからなくなりました。だからコーヒーを飲んでもいいのでしょうか?楽なのは体力的にだけでした。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:事務の仕事をしたのは結婚する前で、パソコンも家に無かったので、パソコン操作も忘れて時代に取り残されていました。
ベルシステム24で働いて丁寧に教えてもらったお陰で、記憶が蘇りました。事務仕事は好きでは無く、必要にかられて働いただけでしたが、まだ事務仕事が出来る事が確認出来て良かったです。
私がいつも働くときは急いで仕事探すので、いつも募集しているいわくつきの店にひっかかったりして段々暗くなっていましたが、ベルシステム24では友達が一日で沢山出来て嬉しかったです。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に辞めた理由は?
A17:辞めた理由は、私は車を持っていないので冬場はバス停でバスを待つんですが、吹雪になったり天気が悪いとバスが大幅に遅れるので、吹雪の中にさらされていつ来るか解らないバスをずっと待つのがキツかったからです。(私は違う地域から引っ越して来ました。)
せめて地下鉄やJRならもう少し続いたのかも。他には、その日によって当たり外れがあり、顔が見えないので、お客様もえげつない態度で話してくる人もいて、それで新しく入った人が、何人か辞めていきました。毎日勢いをつけて電話に出なければいけないのがちょっと精神的に疲れました。

Q18:自分が働いていたバイトを勧めますか?理由は何ですか?
A18:勧めます。夫が急に仕事を辞めた時など、切羽詰まった時や急にお金が必要になった時に、女性でも出来る高額で週払いのお仕事なので、つなぎでやるには助かるからです。
日払いは飲み屋さんでもやっていますが、お客さんを持っていないと年配の人は難しいかもしれません。あとは、助けてくれる人が居なくて求職活動すら出来ず、仕事を転々として過ごしてきたりして自信を失った人にもオススメです。丁寧に教えてくれるので、横やりが入らず、時間さえ経てば誰でも仕事を覚えられるからです。

 

まとめ

なるほど、北海道ならではの口コミといった感じですね。
同じ様な職種の口コミは全国に沢山ありますが、こちらの口コミからは、北海道ならではの悩みのキーワードが見て取れます。
「寒い」「言葉のなまり」「北海道の時給」などが一例でしょうか。
地元の方なら大丈夫だとは思いますが、他県などから移り住むことを考えている方は、他県とは違う「北海道ならではの仕事内容」に気をつけてくださいね。